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<title>新着情報 | 茨城県で製造なら【株式会社ホリテック】</title>
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<title>【事業承継×シリコーン成形】水中マスクの製造移管を成功させた技術対応事例</title>
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水中マスク用シリコーンフランジ立上げ事例シリコーンゴム部品は、医療・食品・精密機器・マリンスポーツなど幅広い分野で使用されています。
しかし近年、「製造元の廃業」「工場閉鎖」「事業撤退」による製造移管の相談が増えています。今回は、老舗ダイビング用品メーカーである日本潜水機株式会社様の水中マスク用フランジ（顔に密着するシリコーン部品）の製造を引き継いだ事例をご紹介します。本案件は単なる量産受注ではなく、成形機・金型の丸ごと移管＋同時に更新型の立上げという高難度案件でした。日本潜水機株式会社様は、1965年創業の老舗ダイビング機器メーカーで、オリジナルブランド「apollo」を展開し、水中マスク・フィン・レギュレーター・ダイビングスーツなど幅広い製品を開発・製造されています。レジャーダイビング向け製品だけでなく、業務用潜水機器の分野にも対応しており、長年にわたり国内外のダイバーから高い信頼を得ています。特に日本国内での開発・製造にこだわり、装着性や安全性など実使用を重視した製品づくりを行っている点が特徴で、高品質なダイビング機器を提供し続けている企業です。本記事では、その日本潜水機株式会社様よりご依頼いただいた水中マスク用シリコーンフランジの製造移管・量産立上げ事例についてご紹介いたします。工場クローズから始まったプロジェクト本案件は、既存製造工場がクローズするという話から始まりました。日本潜水機様は長年安定供給を受けていた製品の生産継続が困難となり、新たな製造パートナーを探す必要がありました。その中で当社ホリテックをご紹介いただき、製造移管のご相談を受けました。製造移管では以下が最重要課題になります。製造移管では以下が最重要課題になります。供給を止めない品質レベルを維持する納期を守る図面だけでは分からない“現場ノウハウ”を再現する単なる図面再現ではなく、既存品質の再現と安定化が求められます。成形機・金型の丸ごと移管今回のプロジェクトでは、既存成形機の移管既存金型の移管クローズ工場とのスケジュール調整納入継続との両立という複数タスクを同時進行で進める必要がありました。工場クローズには期限があります。
しかし日本潜水機様への納入は止めることができません。つまり、「設備移設」と「供給維持」を同時に成立させる必要があり、以下が最大の山場でした。設備解体日程の調整搬送スケジュールの最適化移設後の電源・空圧条件の再調整トライ日程の確保綿密な工程設計が求められました。さらに難易度を高めたのが、
フランジ更新型の立上げを移管と並行して行ったことです。しかも当初は顧客品質基準の詳細が明確でない状態でした。通常、金型立上げでは外観基準バリ許容値寸法公差硬度などの明確な基準が必要です。しかし今回は実物評価を重ねながら、金型の微調整パーティングライン修正ガス抜き構造の改善を一つずつ積み上げました。日本潜水機様にも多大なご協力をいただき、
試作→評価→修正を繰り返し、量産レベルへ到達しました。水中マスクのフランジは顔に直接触れる部品です。バリが残ると装着感が悪化過度にバリ切れを良くすると製品が欠けるという非常にシビアな成形バランスが求められます。シリコーン成形では、金型合わせ精度圧力条件ゴムの流動性が密接に関係します。バリが綺麗に切れるようにすると、
応力がバリ側に逃げすぎ、エッジ部が欠ける現象が発生しました。金型合わせ面の再研磨エッジRの微調整加圧条件の最適化材料ロット差の検証「バリは切れるが、製品は欠けない」このバランス点を見つけるまで、何度もトライを重ねました。この工程設計と微調整力こそが、シリコーン成形メーカーの技術力の差となります。最終的に、外観安定寸法安定歩留まり改善安定供給体制確立を実現し、無事量産へ移行しました。単なる「引き継ぎ」ではなく、
品質向上を伴う移管成功事例となりました。今回の水中マスク用フランジ案件では、工場クローズに伴う緊急移管成形機・金型の丸ごと移設更新型の同時立上げバリ制御と欠け防止の両立という高難度条件を乗り越えました。シリコーンゴム部品の製造は、金型設計力成形条件最適化力現場調整力顧客との技術コミュニケーション力が不可欠です。当社では、単なる図面通りの成形ではなく、
「最終製品品質」から逆算した工程設計を行っています。現在の製造先が撤退予定金型移管を検討しているシリコーン成形でバリや外観に課題がある試作から量産まで一貫対応できる会社を探しているそのようなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。図面段階・構想段階でも問題ありません。
設計者様・購買ご担当者様・開発ご担当者様それぞれの視点で、最適なご提案をいたします。シリコーンゴム部品の製造移管・高難度成形はホリテックへ。まずはお気軽にお問い合わせください。
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<link>https://horitech-lim.com/news/detail/20260310233213/</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
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<title>SNSはじめました</title>
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ホリテックでは様々なシリコンゴムによる開発や成型トライを行っており、是非皆さまにご覧いただきたくSNSのアカウントを開設しました。どのように公開していくかはこれからですが、是非あたたかくみまもっていただければ幸いです。株式会社ホリテック(@horitechlim)Instagram写真と動画(21)株式会社ホリテック(@horitech_lim)/X
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<link>https://horitech-lim.com/news/detail/20250512110517/</link>
<pubDate>Mon, 12 May 2025 11:05:00 +0900</pubDate>
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<title>社長交代のお知らせ</title>
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この度、株式会社ホリテックは代表取締役２名体制にて新たなホリテックとして始動致します。
代表取締役二名体制として、社長が交代となりました。
これまで以上にお客様のニーズにお応えできるよう技術革新を進めてまいります。

皆様のご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。----------------------------------------------------------------------
株式会社ホリテック
茨城県坂東市緑の里5
電話番号:0297-34-3301
FAX番号:0297-34-3104----------------------------------------------------------------------
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<link>https://horitech-lim.com/news/detail/20260127172720/</link>
<pubDate>Thu, 01 Feb 2024 17:27:00 +0900</pubDate>
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<title>ホームページリニューアルのお知らせ</title>
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株式会社ホリテックのホームページをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、ホームページをリニューアルしましたので、お知らせいたします。今回のリニューアルでは、より見やすく分かりやすいホームページを目指して、デザインやメニュー構成を見直し、新コンテンツも追加いたしました。今後は内容のさらなる充実を図り、ご利用いただく皆様に有益な情報を発信してまいりますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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<link>https://horitech-lim.com/news/detail/20230511161438/</link>
<pubDate>Tue, 20 Jun 2023 16:15:00 +0900</pubDate>
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